真空管の資料に以下のような記事を見つけました

「1921年以前」の制作とありますが、詳細は不明です。

形状から推察すると、真空管の初期、1910年代の製品に見えます。
当時、信号の増幅に使う為に、形状の試行錯誤が盛んに行われましたが、日本でもこのような「試作品?」が
アメリカのコレクターの手に渡っているのは”スバラシイ”ことだと思います。